このツールは、サイモン・シネックらの著書『FIND YOUR WHY あなたとチームを強くするシンプルな方法』(島藤真澄 訳)の手法に基づいて、あなたのWHYを見つける最初の一歩をお手伝いするものです。
WHYとは、あなたが自然体で最高の状態にあるときの「存在意義」であり、日々の「判断基準」です。それは未来の理想像ではなく、あなたの過去のストーリーの中に、すでに埋まっています。砂金採りのように、過去の川から少しずつすくい上げていきましょう。
記憶を呼び起こすための10の質問があります。答えられる質問から、好きな順番で答えてください。全部でなくても構いません。思い出せる限り具体的なエピソードと、そのときの気持ちを、声に出して(または文字で)たっぷり語ってください。上手にまとめる必要はまったくありません。
楽しかった記憶だけでなく、辛かった記憶にも、WHYへの手がかりがあります。ポジティブな経験とネガティブな経験、その両方から学べることがたくさんあります。
途中でやめても大丈夫。回答はこのブラウザに自動保存されるので、また続きから再開できます。
🔒 プライバシーについて:入力途中の回答は、あなたの端末(このブラウザ)の中にだけ保存され、サーバーには保存されません。分析のときに一度だけAIに送信され、結果を返した後は破棄されます。「最初からやり直す」を押せば、端末内の回答もすべて消去されます。
ご自身の答えの中から、最も頻出したキーワードを多い順に並べています。このページをプリントアウトして、何度も何度も見直してください。
意外な言葉が上位にあるかもしれません。あなた自身を最もよく表しているはずの上位キーワードを、すぐには受け入れられないかもしれません。それでも今は構いません。
以下は、あなたのストーリーをもとにAIが読み取った「叩き台」です。正解ではありません。読みながら「これは私だ」と胸が動くところと、「違う」と感じるところを確かめてください。違和感もまた、大切な手がかりです。
AIがストーリーを読み込んでいます…
WHYステートメントは「___することで(貢献)、___となる(インパクト)」というたった一文です。シンプルで、行動につながり、他者への影響に焦点があり、自分の心に響く肯定的な言葉であること。
しっくり来るキーワードとテーマを選んで、仮のWHYステートメントを自分の言葉で磨いてみましょう。やり方は『FIND YOUR WHY』(サイモン・シネック、デイビッド・ミード、ピーター・ドッカー 著/島藤真澄 訳、ディスカヴァー・トゥエンティワン)に詳しく書かれています。ぜひ参考にしてみてください。
質問は、原書の「記憶を呼び起こすためのヒント」に沿っています。答え足りない質問があれば、目次に戻っていつでも書き足せます。
さらに深掘りするには、あなたのストーリーを聴いてくれる「パートナー」(アクティブリスナー)との対話が何よりの近道です。個人セッションや、各地で開催しているワークショップにも、ぜひご参加ください。お待ちしております!